石川 知樹 2007/8/13
インターンをはじめたいと思ったきっかけは、今の自分を変えたいという思いからでした。
大学生活でこれといって何かやってきたわけではなかった自分にとってあまりにも大きな
不安を抱え、何も手にするつかない日々を過ごしていました。そんななかで、友人のアドバイス
もありインターンをやろうと思いました。社会の中に入ることで、社会においての自分がわかると
思ったからです。インターンをはじめて自分の位置というものが知ることができ、さらなる絶望を
感じました。自分は何も出来ない・・・三日程でエコヒルズにとって自分がいることは、あまりに
も負担が大きすぎるから辞めようと一度思い、田宮社長にその事をお伝え申し上げた時に、社長
に言われた事をいまでも忘れません。「君がいることは、会社にとってマイナスじゃないよ」。その
瞬間に社長の下で仕事をしたいと思いました。
今日、最終日を迎えて今の自分は前とは違うと言えます。今までの自分は、ひとつのことにしか
目を向けられなかった。だからこそ、行き詰る事が多かった。しかし、インターンを通していろいろ
な事に目を向けられるようになったと思います。田宮社長、社員の方々、同じインターン生等と
たくさん話をし、人生観がすごく変わりました。そのことは今の自分にとって非常に救われるもの
でした。さらに自分にとって、非常に大きかったことは、社会とは何かを教わったことです。世間知
らずの自分にとって社会で求められる能力を知ることをできたのは、非常に救われるものでした。
今の自分には、能力はほとんどないです。でも、今すべきことは明確になりました。
働くことにおいてもっとも大切なことは、確認・報告は必ずする。どんなことがあろうとも。
特に、忘れやすい自分にとって何でもメモするぐらいの習慣をつけなくてはならない。
次に、解からないことをそのままにしない。解からないまま自分の判断で仕事を行うととんでもない
失敗を起こす。次に、相手の立場になって考える。相手の立場なって考えることで、仕事は捗る。
最後に期限を守る。どの仕事にも期限はつきものである。
これらは、すべてエコヒルズで学んだことです。これら学んだ事を今後の人生に生かすためにも、
目の前のことから逃げないで日々精進していきたいと思います。本当にありがとうございました。
皆様に出会えた事を誇りに思っています。








