インターン生日記:小金修
1.本日の業務内容
AM:朝の机拭きなど、環境法改正の管理、定例御報告、用語解説作成、
PM:社長同行(落書き落とし)、害虫駆除商品の営業、御礼メールの作成
2.今日失敗したことおよび学んだこと
ことを学ぶ身にあって、すすんでいろいろな仕事を引き受け、トライすべし。結果的にそういう人間が成長するということ。これは分かっているようでとても難しいこと。
社長に同行したことで、ビジネスマナーや話の進め方など勉強になることが多かった。また、訪問先が役所だったことで、より地方行政の現場をリアルに感じることができた。
社長というのはジェネラルでありつつスペシャルだと思った。例えば、スペシャルは洗剤の種類やその効用、用途など。ジェネラルはそういった洗剤のことから環境法のことまで精通していなくてはいけないということ。各方面のスペシャルな人間を相手にするのだから大変なことだろうと思う。
営業は急な指令で、動揺したり、何が自分の役割が何なのかよく分からなかったが、その前の社長同行を思い出し手本にしながら、なんとかマネッジした。ただ、「その場がやりくりできた」だけであって、「その目的や自分の使命を明確に認識してそれを達成した」わけではなく、初舞台としては良かったとしても、今後もっとちゃんと準備してこういった場に望みたいと思った。
この日記の項目4は、具体的な方法を挙げるのであって、心構えではないということ。
人と会った後はフォローメールを怠らない。
3.今日新しく覚えた言葉とその意味
特になし
4.仕事のやり方がどう変わったか
具体的なやり方を変えたということは特にない。
先週同様、分からないことがあればすぐ質問するようにした。前より効率的になったが、「前」が非効率すぎたため、現状はまだ効率的というわけではない。
分からないことや質問は、それら全て聞いていたら社員の方々や先輩インターン生達が仕事にならなくなってしまうほどあるが、この小さな改善を積み重ねるべく、秩序を乱さない限りでなるべく多く質問をしていこうと思う。
5.感想
いよいよ、来週からは週4勤務。そして先輩インターン生達の卒業が近づく。さあ、という期待と、実は自分自身ももう残り1ヶ月と1週間強しかないという焦りが重なる。いずれにしても、このインターンが終わったときに、「よかった」とか「変わった」と思えるように、頑張りたいと思う。







